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「ファントム」(9)

本番を目前にして緊張するクリスの楽屋を訪れるカルロッタタイターニア役を演じる事になったクリスから、カルロッタは彼女の先生がファントムであることを聞き出してします。そしてクリスに怪しげな飲み物を飲ませてしまいました。
オペラ座へ向かう人々は「あんなに上手いタイターニアは聞いた事が無い」と語り合っています。


無駄に高められるハードルに、見ている我々の緊張感も高まります。
頑張れ負けるな戦え立ちあがれあやね嬢!!


こんなヤツが道端歩いていたら絶対に職質かけられるだろう指揮者のタクトで舞台の幕が上がります。


演目は「真夏の夜の夢」オベロンタイテーニアが登場して歌い出します。
が、クリスカルロッタに呑まされた薬の影響で声が出ません。
客席からはブーイングが起こり、シャンドン伯爵は幕を下ろすように指示を出します。
そこに響き渡る「クリスティーヌ」というファントムの声。


なんとあの指揮者はタカック
最早人一倍目立ちたいとか、誰よりも受けたいとかいう行動原理でやっててるとしか思えないような登場のし方です。

花影アリス「ファントム!」と叫ぶよりも「何でだよ!」と言ってやりたかったに違いありません。

もう「私がLです」と言いきってしまっても構わないほどの引き篭もり生活から、やっと脱出したはいいけれど。
何かタカック一々出てくる時と場所と方法のチョイスを間違っています。


ルドゥ警部の「アイツを逮捕しろ!」との怒号の元、警察官座員従者が入り乱れて舞台は混乱します。


今日はクリスティーヌのデビューの日!

じゃ、僕が指揮者に

クリスティーヌが上手く歌えなかった!

お前ら全員殺す



どんだけパンクロックな思考回路を経て、その流れになったのか、我々に理解させる暇も与えずひたすらタカック大暴れです。
最早我々には、タカック(推定)三十路前の非行を見守るしかありません

タカック細かく砕いて鼻から吸ってるとしか思えないようなテンションです。



で、舞台上でドラムセットを破壊したり、ギターを炎上させたりしているパンクロックを通り越して最早メタルロックな暴れ方をしているタカックと違い、オサックの暴れ方はとっても乙女です。


オサックがくねくねと動くたびに、何故か周囲の人間がバタバタと倒れていきます。
彼は暗黒武闘の使い手だったのでしょうか。
身体からなにか波っぽいものでも出してるんでしょうか。



基本的には被害者の座員達や職務を遂行してるだけの警察官千切っては投げ千切っては投げしていたタカックですがクリスティーヌを攣れて退場します。

その際、チープとしか言いようの無い絵面のシャンデリアを、時を止めて落しながら。




そこへ入れ変わりに登場したシャンドン伯爵

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!クリスティィィィィーヌゥゥゥゥゥ!!!!!!

リーチの差を利用して相手の懐に入り込み、救い上げるようなアッパーで次々と従者達を叩きのめします。(誇張)
しかし、カロリー消費量がスクワット100回分ぐらいの頑張りであるのは事実です。



一方場所は変わってクリスの楽屋。
上手く歌えなかったことを謝罪するクリスに君のせいではないと応えるタカックですが、彼女がカルロッタから毒を飲まされていた事を知ってしまいます。

心配してやってきたシャンドン伯爵が、楽屋の外から声をかけますが、クリスは気を失ってしまいます。そのまま気を失ったクリスを連れて、タカックは秘密の回廊から地下へと向かいます。

クリスの声を聞いたシャンドン伯爵はドアを破って部屋に入りますが、既に彼女は連れ去られた後なのでした。


「クリスティィィィィーヌゥゥゥゥゥ!!!!!」


もうサービス残業としか表現出来ないような絶叫と共にセリ下がる トウコさん シャンドン伯爵



クリスを小船に乗せて地下へと向かうタカック

もう君を離したくない 二人だけの世界へ旅立つ 命をかけて

メルティーに歌い上げる拉致監禁犯。

タカック渾身の「どや顔」のまま、1幕は終わります。

【続く】
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きっと宝塚ファンは「ヘルシング」なんぞ知らないと思います

諸君、私はタカハナが好きだ
諸君、私はタカハナが好きだ
諸君、私はタカハナが大好きだ

「ファントム」が好きだ 
「カスミラ」が好きだ
「うたかた」が好きだ 
「ベルバラ」が好きだ
「風共」が好きだ 
「鳳凰伝」が好きだ 
「BOXMAN」が好きだ 
「ネバーセイグッバイ」が好きだ

「宝塚大劇場」で 「東京宝塚劇場」で 「日本青年館」で 「博多座」で 「中日劇場」で 「梅田芸術劇場」で 「東京」で 「大阪」で 「京都」で 「ハワイ」で 「ディズニーランド」で
地上のあらゆる場所で目撃されるタカハナの行動が大好きだ

「二人だけの戦場」で、妹に近づく男を見張っていたり、恋人を置いて妹と逃亡生活を送っている兄と妹を演じているタカハナが好きだ 
「JFK」の銀橋で肩を抱いたり抱かれたりしているタカハナを見た時など心が踊る

初演「エリザベート」で王妃と、王妃をトート以上に追いまわしている革命家を演じるタカハナが好きだ
「レ・シェルバン」でコンビじゃないのにしつこくデュエットダンスを踊っているタカハナを見ると胸がすくような気持だった

「真夜中のゴースト」でめでたく初両想いになったタカハナが好きだ
「JSUT NOW」でカメラを無視していちゃいちゃしてるタカハナには感動すら覚える

「This is Takarazuka」の「ミ・ブエノスアイレス」でタカコさんがハナちゃんを舐めまわすように触りまくっている様などはもうたまらない
「エクスカリバー」で無理矢理結婚式を挙げようとしたのに邪魔されるタカハナも最高だ

「シトラスの風」で強引にハナちゃんをものにしちゃってる感のあるタカコさんが恋敵にガンを飛ばしまくっているのを見た時などは絶頂すら覚える

「カルメン」でハナちゃんの乳をわし掴んでいるタカコさんが好きだ
再〃演「エリザベート」ですれ違い夫婦を演じた様はとてもとても悲しいものだ

「ザ・レビュー99」の「夢人」でズンハナを引き裂いているタカコさんが好きだ
「砂漠の黒薔薇」でタカハナの絡みのない役を演じさせられている二人を見るのは屈辱の極みだ

諸君 私はタカハナを 地獄の様なタカハナを望んでいる
諸君 私に付き従うタカハナメイツ諸君 君達は一体 何を望んでいる?

更なるタカハナを望むか? 情け容赦なく金を絞りとっていく 債権回収人のようなタカハナを望むか?
眼球運動の限りを尽くさせ 財布の中身だけのみならず 睡眠時間すらを毟り取っていく  嵐の様なタカハナを望むか?

タカハナ!タカハナ!タカハナ!

よろしい ならばタカハナだ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り動かさんとするペンライトだ
だが クリスマスディナーショーDVDが発売されて以降 半世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただのタカハナではもはや足りない!!

タカハナを!! 一心不乱の大タカハナショーを!!

我らはわずかに一個大隊 ジャニーズ系ファンの圧倒的物量には満たぬ敗残萌えに過ぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1人のwao enterprise大株主となる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中に恐怖の味を 思い出させてやる
連中に我々のチケット購入の電話音を思い出させてやる
退団前と退団後とのはざまには 一般の宝塚ファンの哲学では思いもよらぬタカハナ萌えがある事を思い出させてやる
飢餓状態のタカハナファンの妄想で 世界を萌やし尽くしてやる

「購入資金確保OK!」
「司令官よりタカハナ部隊へ」
目標、東京都中央区銀座!!
第一次東京都中央区銀座包囲デモ作戦「もっと心にタカハナを!」作戦を開始せよ

征くぞ 諸君




※以下に元ネタを掲載しておきます。
出 典 :平野耕太 「ヘルシング」 少年画報社 YKコミックス
      ヤングキングOURS 2001年9月号掲載  同 単行本4巻収録
発言者: 「最後の大隊」大隊指揮官の少佐



諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ

殲滅戦が好きだ
電撃戦が好きだ
打撃戦が好きだ
防衛戦が好きだ
包囲戦が好きだ
突破戦が好きだ
退却戦が好きだ
掃討戦が好きだ
撤退戦が好きだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で行われる ありとあらゆる戦争行動が大好きだ


戦列をならべた砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵陣を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵兵が 効力射でばらばらになった時など心がおどる

アハトアハト
戦車兵の操るティーゲル の88mm が 敵戦車を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる戦車から飛び出してきた敵兵を
MGでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった

銃剣先をそろえた歩兵の横隊が 敵の戦列を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の新兵が 既に息絶えた敵兵を 何度も何度も刺突している様など感動すら覚える

敗北主義の逃亡兵達を街灯上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ虜兵達が 私の降り下ろした手の平とともに
金切り声を上げるシュマイザーに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

    レジスタンス
哀れ な抵抗者達 が 雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを
ド  ー  ラ
80cm列車砲 の4.8t榴爆弾が 都市区画ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

露助の機甲師団に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった村々が蹂躙され 女子供が犯され殺されていく様は とてもとても悲しいものだ

英米の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
ヤ ー ボ
英米攻撃機 に追いまわされ 害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私は戦争を 地獄の様な戦争を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる戦争を望むか?
情け容赦のない 糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?


(ガガガガ ガガガガッ と手を上げた部下達が口々に)

クリーク クリーク クリーク 「 戦争!! 戦争!! 戦争!! 」


(部下達の反応を見るように少し間を置いて)

よろしい  ならば戦争だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間 堪え続けてきた我々に ただの戦争では もはや足りない!!

大戦争を!! 一心不乱の大戦争を!!

我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵にすぎない
            ふるつわもの
だが諸君は 一騎当千 の古強者だ と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力100万と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
                     まなこ
髪の毛をつかんで引きずり降ろ し 眼を 開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

        カンプグルッペ
一千人の吸血鬼 の戦闘団で
世界を燃やし尽くしてやる


「最後の大隊 大隊指揮官より全空中艦隊へ」

あ  し  か
第二次 ゼーレヴェー 作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

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「ファントム」(8)

クリスは蕪辞にオペラ座の団員になる契約を交わします。何かを企んでいる様子のカルロッタは、クリスが主役を演じるべきだと勧めます。クリスは次のオペラ座の公演で主役を演じる事に決まりました。

大興奮のシャンドン伯爵は、キャリエールクリスを紹介します。
キャリエールは、クリスの歌声を聞いて、一人の女性の声を思い出していました。
彼女の名前はベラドーヴァ…。

何やら昔語りをしたかったようなキャリエールの様子だったのですが。


基本的に(興奮のあまり)人の話を聞いていないクリスと、シャンドン伯爵おっさん空気読めという無言の圧力に屈したキャリエール

「じゃ、後はお若い人同士でパリを楽しんで」

涙目で退場

今後の見通しの立っていない無職の男に対してあまりにも無体な振舞いです。


場面は変わってパリの町並みのシーン。
興奮と喜びのあまり、本当に泣いている花總クリスであります。
絶賛するシャンドン伯爵に「まぁムッシュ、私そんなに上手くなかったわ」と応えたクリスに彼は歌いかけます。


ここに来て、シャンドン伯爵「ファントム」における隠し玉だったことが発覚するのでした。隠し玉というより寧ろ飛び道具。


トウコさん(安蘭けい)
「さぁ、どっからでも打ち込んで来なさい!」
といわんばかりの構えです。
先輩!自分、遠慮なくいかせていただきます!!


片手落ち伯爵、両腕を切り落とさんばかりの勢いで熱唱です。

You are the best!!   You win the plice!!

今年の甲子園のキャッチフレーズか何かですか。
実際なんて歌っているかは知らないけど。
いや、でも私にはそう聞こえた。
いや、もうそうとしか聞こえない
いや、きっとそう歌ってるはずだ。

とにかく「俺はお前にZOKKONNラブ」みたいな歌であります。3分間近くの熱唱であります。
カロリー消費量が100mダッシュ50本ぐらいとおぼしきトウコさんの頑張りにスタンディングオベーションを5分ぐらい捧げてしまいました。

自宅で。一人で。


一方そんな熱唱を捧げられたクリス
ここでお得意の「ごめんなさいフィリップ。全然聞いていませんでした」(笑顔で)を炸裂させます。

オペラ座で歌えることで手一杯なクリスは、そんなアメリカンな戯言など聞いちゃおれんのです。

しかし、返す刀でこうも続けます。
更にクリスティーヌのターン!!

優しいあなたに見守られて歌いたい

クリスティーヌ土俵際の業師すぎます。


一方受けて立つシャンドン伯爵

「僕は死にましぃぇ~ん!!」と絶叫しながらトラックの前に飛び出したのに「ごめん、全然見てなかった」の一言で斬って捨てられどう打って出るのか。


恋に落ちた、そんな気持

フィリップ・ド・シャンドン ポツダム宣言受諾。ぼかぁ、どんな君でも受け入れて見せるよ!


どうやらこのお話に出てくる男(実質2名)は「相手からどんなリアクションを受け様ともめげない」というナイスガッツの持ち主のようです。

後、二人共突然おかしなテンションで歌い出すという同じ持ちネタで笑いを取りに来ています。
完全にネタが被っています。

あの軽く罰ゲームのような歌を、真飛聖シャンドンは(歌詞変更で)歌っていなかったのですが何故でしょう。
しょうゆ顔だからですか。


真飛聖シャンドン安蘭けいシャンドンの平熱は、35.7℃と38.3℃ぐらいの差があるんだけど、勿論どっちが良くてどっちが悪いって話ではなくどっちの男もご勘弁。

ともあれ安蘭けいにはぜひ、和央ようかにおける「Wing」的意味合いで、この曲を歌い継いでいって欲しいです。


そんなクリスシャンドンですが同期コンビらしく仲良く退場です。




二人が行ってしまい、周囲の人もいなくなってから迷惑防止条令違反なんか目じゃないタカック物陰から現れます


今日はクリスとデート。何を着て行こうかと迷ったり、夢オチだったらどうしようと悩んだりしていたタカックなのですが。

完全に出遅れました。


タカックはこのシーンではどう言いつくろっても
好きな女の子と一緒に帰ろうと(一方的に)思って、(物陰に隠れて)待っていたら、その女の子がイケ面男子と楽しそうに笑いながら帰宅する姿を目の当たりにしてしまった思春期の男子
にしか見えません。

こんなアチャ―なシーンはきっと宝塚史上初。


タカック先生のあまりの空回りっぷりに、どこから現れてるんだ、とかそんな些細な疑問は吹っ飛ぶ演出になっております。

で、邪な下心 恋心があったタカックと違い、心から純粋に音楽を愛してる先生とその生徒という感じだったオサックは、何故にあんなしょっぱい顔をしていたのでしょうか

尿意を堪えてたんでしょうか。


タカック先生がセリ下がって次のシーンへ。

【続く】

拍手レス

その他コメントくださった方、コメント無しの拍手をくださった方、ありがとうございました。

●04/10 08:16 「ファントム」(6)の記事にコメントくださった方。
……正直すまんかった、剛。しかし、TVで彼の姿を見るたびに「落ちついて剛。言動と共に前髪も落ちついて」とハラハラしながら見てたのですが、とんだ取り越し苦労だったんですね。

●04/13 08:48 「ファントム」(6)の記事にコメントくださった方。
パソコンの蕪辞を祈っております。



「ファントム」感想のあまりの亀の歩みっぷりに、そろそろ読む方(も書く方)も飽きがきたのではないかと思い、次なる獲物を物色しています。
ここは「タカハナ」メイツとして避けては通れぬ「鳳凰伝」でご機嫌を伺ってみようと思い、作品を見なおしていました。見直していたはずなのに。


今目を閉じると思い浮かんでくるカラフ様のイメージ。

口癖が「俺のビッグマグナム」
基本的に男以外なら何でも食う。
愛読誌が「S&Mスナイパー」
マスター・オブ・ジャイアニズム。

………お前は一体何を観ていたのかと。

脳内で観劇感想のシミュレーションもしてみた。

………なんか、下ネタ多いよ。マズイよ、これ。
まっとうな(?)輸入作品の「ファントム」感想ですら、あの体たらくなのに、無け無しの理性と品性を掻き集めて書いた記事ですら、あれなのに。


……でも「鳳凰伝」って、そういう話しじゃなかったっけ?
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